カナダ外資系日記

海外就職、海外で働く、株式投資について書きます。

パリのアジア人狩り:日本政府と外務省は何をしてるんだ?

パリでアジア人の女性をターゲットとしたアシッドアタックが起きているとの報道があります。まずは、これは本当なんですかね?事実確認が必要ですね。でも、元フジテレビアナウンサーのコメントもありましたが、どうやらこれは残念ながら事実のようです。もし、これが事実なら、日本政府は何をしてるんでしょうか?日本の外務省、在フランスの日本大使館、領事館は何をしてるんでしょうか?

 

アジア人というだけで日本とは限らないから黙ってるんでしょうか?とんだ怠慢ですね。日本の元首相が女性蔑視の発言をすれば世界中から非難されます。そしてこの発言は世界中から避難されてしかるべきです。私もこのブログでそう書きました。もしアシッドアタックのような卑劣な事件が本当にパリで起きているのであれば、日本政府はアジアの国の一員として、それ以前に人種差別に対し、フランスを避難すべきです。そして、これらの事件への早急なアクションを取っていないもしくは防止出来ていないフランス政府に対し猛烈に抗議すべきだし、人権問題以前に法治国家の体をなしていないフランス政府を世界に向けて避難すべきです。人種差別を助長するフランス政府と世界中に発信すればこれほどの屈辱はフランス政府には無いんです。これをしないから出来ないから言われっぱなし、そして舐められるんです。言われたら黙ってる、やれれても黙ってる、情けない。外務省はエリート、冗談はほどほどに。大阪のおばさまたちのほうがきっとうまく仕事をする。

 

日本在住の方、海外にある日本大使館、日本領事館がどのようになっているか知っていますか?日本のキャリアやノンキャリに関わらず、日本の訳のわからない公務員が海外の大使館や領事館に来て、高い駐在費用、現地での住居やら車やら補助を皆さんの税金で払ってもらい、カナダの畜産業界の動向を引き続き注視しますとか何の役にも立たないレポートを書いてるんですよ。注視するって具体的に何をするんだって突っ込みたくなります。公務員がマーケットを注視して何が起こるんだ?そもそもマーケットとかで戦えないから公務員になったんじゃないの。この人達は現地の政治家や要人を公館に招待しようにもろくに英語もしゃべれないから日本人の駐在員を集めて飲み会ばっかりしています。公館には日本から連れてきた専属コックがいるんですよ。こんなことに皆さんの税金が使われてるんです。具体的な地域は出しませんが、私も様々な国に住んでいたの現状を見てきました。訳のわからない日本の公務員がやってきて駐在費用で貯金をためて、何の役にも立たないレポートだけ書いて、公館で専属クックが作った料理を日本人同士で食べてる。英語でのスピーチを何度も聞きましたが、酷いものです。あれじゃ現地の人にわかるはずがない、そもそも何でカナダで日本の代表者が英語喋れないのって、不思議なことだらけです。日本の組織ってどうなってるんですかね。こんなレベルの人がフランスに抗議できるはずもないことは当たり前なんですけどね。まずは英語位喋れるようになってから来い。でも、彼ら彼女らはあれで英語できると思ってるからタチ悪い。

 

高い税金に日本の方は苦しんでいるのに、このようなお金の使われ方を身近に見るのは本当に辛い。メディアの方もきちんとこのような事を報道してもらいたいものです。まあ、メディアが来ても高官で専属シェフの手料理を振る舞われて何も書かないのかな。そろそろ、時代にそぐわない官僚制度というのも終身雇用制度と共に一旦ご破算にしたほうが良い。霞が関は残業で有名ですし、実際に夜中の12時にタクシーが並んで官僚の帰りを待っています。彼らは一体何の残業をしてるんでしょうか?その頑張りは何かの役に立ってるのでしょうか?そもそも官僚制度という特異な制度自体がおかしいんじゃないのか、そもそも論を議論したほうが良い。